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勉強がわからない・成績が上がらない

「勉強がわからない・成績が上がらない」ときに使える、AIへの頼み方(プロンプト)です。書きこむ欄をうめてコピーするだけで使えます。

更新: 2026-09-26

勉強がわからない・成績が上がらないについて

がんばっているのに点数に表れないと、勉強そのものがいやになってしまいます。このページは、勉強がわからない・成績が上がらないと感じている小学生・中学生・高校生と、その勉強を見守る保護者のための頼みかたです。学びなおしたい大人や大学生にも使えます。

「学校で習ったことを自分の言葉で説明する」は、授業の内容を家の人に説明して、本当に分かっているかを確かめるのに使えます。「九九や漢字の練習問題をつくる」は苦手なところだけをくり返し練習したいときに、「調べ学習をわかりやすくまとめる」は調べたことを発表の形に整えるのに役立ちます。

わからないところは、どの問題のどこで止まったかを記入欄に書きこむと、AIの説明が的確になります。答えを教えてもらうより、ヒントを少しずつもらって自分で解くほうが力がつきます。小学生のうちは、保護者が隣で画面を一緒に見ながら進めてください。

よくある質問

AIに宿題の答えを聞いてもいいですか?

答えを写すだけでは力がつきません。解きかたのヒントや、まちがえた理由の説明を頼むのがおすすめです。学校がAIの使いかたを決めている場合は、そのルールに従ってください。

小学生が一人でAIを使っても大丈夫ですか?

小学生は保護者と一緒に使ってください。名前や学校名などを書きこまないこと、AIの説明がまちがっていることもあるので教科書で確かめることを、はじめに一緒に決めておくと安心です。

苦手な単元をAIで復習するには、どう頼めばいいですか?

学年と単元の名前、まちがえた問題を書きこみ、「同じ考えかたの問題を、やさしい順に出して」と頼んでみてください。一問ずつ解いて答え合わせをすると、どこでつまずいているかが見えてきます。