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アプリ・システム開発の仕事

要件定義・設計・コード・テスト。アプリ・システム開発の仕事で使える、AIへの頼み方(プロンプト)です。

更新: 2026-09-26

アプリ・システム開発の仕事について

つくりたいシステムの要件がまとまらない、毎日の手作業をプログラムで減らしたい、エンジニアを採用したい。「アプリ・システム開発」のページは、開発にかかわる若手や中堅、管理職、そして開発を外に頼む経営者にも使いやすい頼みかたを集めています。

要件づくりでは「自動化したい作業を質問に答えて要件にまとめる」で、AIの質問に答えるうちに、何を作るかがはっきりします。手元の作業なら「表計算ソフトのマクロやスクリプトを書いてもらう」が役立ちます。人を探すときは「エンジニア職の求人票を書く」で、仕事の中身が伝わる募集文を用意できます。

AIが書いたコードは、そのまま本番に使わず、コピーした表や試験用のデータで動きを確かめてください。ソースコードやデータを貼るときは、パスワードや顧客情報を会社のルールに従って取り除いておきます。

よくある質問

プログラミングができなくても、マクロを書いてもらえますか?

書いてもらえます。どの表のどの列に何が入っていて、何をしたいかを言葉で説明するのがコツです。動かす前に元のファイルをコピーしておき、試しに使ってから本番の表に使ってください。

作りたいシステムの要件を、AIとどうまとめればいいですか?

一度に書こうとせず、AIに質問してもらいながら答えていく方法が向いています。だれが、いつ、何のために使うかを順に答えると、開発を頼む相手にも伝わる要件の形になります。

AIが書いたコードを、仕事でそのまま使っても大丈夫ですか?

そのまま使うのは避けてください。思わぬ動きやセキュリティの穴がふくまれることがあります。試験用のデータで動きを確かめ、できれば開発に詳しい人に中身を見てもらってから使ってください。