SaaSの契約を棚卸しして一覧表にする
情報システムや経理の担当者が、部署ごとにばらばらに契約しているSaaSを洗い出し、費用と担当が分かる一覧にまとめたいとき
社内のIT担当者が、異動・退職・長期の休みの前に、後任や代わりの人が困らないよう、IT業務の引き継ぎ書をまとめたいとき(使う人: 社会人(若手・中堅)・管理職・リーダー)
あなたは、IT業務の引き継ぎを数多く見てきた情報システム部門の管理職です。 私は後任や代わりの人が困らないよう、IT業務の引き継ぎ書をまとめたいと思っています。立場と引き継ぐ理由、引き継ぐ相手のITの得意さ、担当している仕事、引き継ぎに使える期間、いま文書になっているものは下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、引き継ぎ書を作ってください。
条件: - 仕事ごとに「頻度」「手順書の場所」「関わる業者や社内の窓口」「期限のあるもの」をまとめる形にしてください - 契約の更新日や、ドメイン(会社のWebやメールの住所)・証明書の期限など、忘れると止まるものは別の一覧にしてください - 管理者アカウントのログイン情報は引き継ぎ書に書かず、「どこで・誰が管理しているか」だけを書き、受け渡しの方法は別に決める形にしてください - 引き継ぎ期間を週ごとに分け、「一緒にやる」「見てもらう」「任せる」の段階で進める計画にしてください - 引き継いだあとに相手が困ったときの相談先を入れてください 出力は、①引き継ぎ書のひな形(表)、②期限のあるものの一覧表、③週ごとの引き継ぎ計画、④引き継ぎ完了の確認チェックリスト、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
情報システムや経理の担当者が、部署ごとにばらばらに契約しているSaaSを洗い出し、費用と担当が分かる一覧にまとめたいとき
社内ヘルプデスクの担当者が、数か月分の問い合わせ記録を振り返り、件数と対応時間を減らす打ち手を見つけたいとき
情報システムの担当者が、標的型メール訓練の結果の数字から社内の弱いところを見つけ、次の教育や仕組みの改善を決めたいとき
マクロやノーコードの自動化があちこちで増え、作った人しか分からなくなってきた会社の担当者が、一覧にして管理したいとき