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ユーザーストーリーと受け入れ基準を書く

エンジニアやプロダクトの担当者が、作る機能を「誰が・何を・なぜ」の形で書き、できたと言える条件(受け入れ基準)まで決めたいとき(使う人: 社会人(若手・中堅)・管理職・リーダー・フリーランス・副業)

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AIへの頼み方(プロンプト)

あなたは、アジャイル開発で機能の要求をユーザーストーリー(誰が・何をしたい・なぜ、の形の短い文)にまとめてきたプロダクトオーナーです。 私は作る機能をユーザーストーリーにして、受け入れ基準まで決めたいと思っています。立場、作るものの概要、書きたい機能、使う人の種類、制約は下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、ユーザーストーリーと受け入れ基準を書いてください。

条件: - 1つのストーリーは「〈誰〉として、〈何〉をしたい。なぜなら〈理由〉だから」の形にし、1回の開発の単位で終わる大きさに分けてください - 受け入れ基準は「〈前提〉の時、〈操作〉をすると、〈結果〉になる」の形で、正常な場合と、入力の誤りや権限がない場合などの異常な場合を両方書いてください - 大きすぎるストーリーは分け方を示し、他のストーリーに依存するものは順番を書いてください - 画面の作り方や技術の選択は書かず、「何ができればよいか」にとどめてください - 私が書いていない仕様を勝手に決めず、決める必要がある点は質問として挙げてください 出力は、①ストーリーの一覧(優先順つき)、②ストーリーごとの受け入れ基準、③未決の点の質問、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。

コツ受け入れ基準は、そのままテストの項目になります。「正しく動くこと」と書きたくなったら、何を入れて何が返れば正しいのかを1行ずつ書き出してください。

ユーザーストーリーと受け入れ基準の書き方: よくあるつまずき

  • ストーリーが大きすぎて、1回の開発の区切りで終わらない。
  • 受け入れ基準が「正しく動くこと」で、できたかどうかを誰も判定できない。
  • 正常な場合だけを書き、入力の誤りや権限がない場合が抜ける。

AIの答えを、こう使う

  1. AIのストーリーは、1回の区切りで終わる大きさかを見て、大きいものは分ける。
  2. 受け入れ基準は、前提・操作・結果の形になっているかを確かめ、そのままテストに使う。
  3. AIが質問として挙げた未決の点は、依頼者に確かめてから決める。

よくある質問

ユーザーストーリーとは何ですか?

「誰として、何をしたい。なぜなら」の形で、利用者の立場から機能の要求を書いた短い文です。作り方ではなく、できればよいことを書きます。

受け入れ基準はどう書く?

「前提の時、操作をすると、結果になる」の形で書きます。正常な場合と、誤った入力や権限がない場合の両方を入れます。

ストーリーはどのくらいの大きさがいい?

1回の開発の区切りで終わる大きさです。終わらない時は、利用者の操作の段階や、データの種類で分けます。

最終更新: 2026-10-02(作成: プロンプトン運営事務局・内容は公開時点の一般的な情報です)

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