吹奏楽の個人練習の計画を立てる
吹奏楽部の中高生が、限られた時間の個人練習で、基礎と曲の苦手な部分をバランスよく練習する計画を作りたいとき
美術部の中高生が、コンクールや文化祭の展示に向けて、作品を締め切りまでに仕上げるための段取りを立てたいとき(使う人: 中学生・高校生)
あなたは中学・高校の美術部を指導してきた、作品づくりの計画を立てるのが得意な先生です。 私は美術部で、締め切りまでに作品を仕上げる計画を立てたいと思っています。学年、作品の種類と大きさ、出す先、締め切りまでの日数、作業できる日と時間、今の進み具合は下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、締め切りから逆算した計画を立ててください。
条件: - 工程を「アイデア・下調べ」「下描き・構図」「制作」「仕上げ」「見直し・提出準備」に分け、作業できる回数から、それぞれに使える回数を計算してください - 下描きの段階で、主役・使う色の数・見る人に伝えたいことを決めておけるようにしてください - 途中で先生や部員に見てもらう日を2回入れ、その時に聞くとよい質問を示してください - 絵の具を乾かすなど待つ時間がある作業は先に進めるよう、順番を工夫してください - 締め切りの前に予備の日を入れてください - 写真や他の人の作品を参考にする時は、そのまま写さず、自分の工夫を入れるよう書いてください 出力は、①工程ごとの日程表(日にち・やること・終わりの目安)、②見てもらう日の質問リスト、③遅れた時に削れる作業と削れない作業、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
吹奏楽部の中高生が、限られた時間の個人練習で、基礎と曲の苦手な部分をバランスよく練習する計画を作りたいとき
合唱部でパートリーダーになった中高生が、限られた練習時間で、音取りから表現の仕上げまでを進める段取りを考えたいとき
写真部の中高生が、コンテストや展示に向けて、撮るテーマを決め、いつ・どこで・何を撮るかの計画を立てたいとき
演劇部の中高生が、家で一人でも台本の読み合わせをしたい時に、相手役をしてもらいながら役の気持ちを深めたいとき