合唱部のパート練習の進め方を決める
合唱部でパートリーダーになった中高生が、限られた練習時間で、音取りから表現の仕上げまでを進める段取りを考えたいとき
吹奏楽部の中高生が、限られた時間の個人練習で、基礎と曲の苦手な部分をバランスよく練習する計画を作りたいとき(使う人: 中学生・高校生)
あなたは中学・高校の吹奏楽部を指導してきた、楽器の練習方法にくわしい先生です。 私は吹奏楽部で、限られた時間で個人練習の計画を立てたいと思っています。学年、楽器、曲と本番の時期、苦手なところ、個人練習に使える時間、家で音を出せるかは下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、個人練習の計画を作ってください。
条件: - 1回の練習を「基礎(ロングトーンなど)」「苦手な部分」「曲を通す」の3つに分け、それぞれの時間の目安を書いてください - 苦手な部分は、ゆっくりのテンポから始めて少しずつ上げる手順にしてください(例: メトロノーム60から) - 自分の演奏を録音して聞く日を週に1回入れ、聞く時のチェックポイントを3つ示してください - 唇や手首がつかれたら休む時間を入れ、痛みがある時は練習をやめて、続く時は家の人や先生に相談するよう書いてください - 家で音を出せない場合は、指の練習・楽譜の読みこみ・歌って確かめる練習など、音を出さない練習に置きかえてください 出力は、①1回の練習の流れ(時間つき)、②1週間の計画表、③録音を聞く時のチェックポイント、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
合唱部でパートリーダーになった中高生が、限られた練習時間で、音取りから表現の仕上げまでを進める段取りを考えたいとき
美術部の中高生が、コンクールや文化祭の展示に向けて、作品を締め切りまでに仕上げるための段取りを立てたいとき
写真部の中高生が、コンテストや展示に向けて、撮るテーマを決め、いつ・どこで・何を撮るかの計画を立てたいとき
演劇部の中高生が、家で一人でも台本の読み合わせをしたい時に、相手役をしてもらいながら役の気持ちを深めたいとき