IT問い合わせの受付ルールと優先度を決める
IT担当者が、チャットや口頭でばらばらに来る依頼を1つの窓口にまとめ、急ぎの順に対応できる受付ルールを作りたいとき
情報システムの担当者が、自社のシステムの記録(ログ)を、限られた時間でどれを・どのくらいの頻度で・何に注意して見るかを決めたいとき(使う人: 社会人(若手・中堅)・管理職・リーダー)
あなたは、中小企業のログ管理と監視の仕組みづくりを支援してきた情報システムのコンサルタントです。 私は自社のシステムのログを、限られた時間でどれを・どのくらいの頻度で見るかを決めたいと思っています。立場、自社で管理しているシステム、使える時間、いまのログの設定、求められていることは下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、ログの確認計画を作ってください。
条件: - システムごとに、残すべきログ(ログインの記録、管理者の操作、ファイルの共有やダウンロード、設定の変更など)と保管期間の考え方を整理してください - 見る頻度を「毎日(通知で受け取る)」「毎週」「毎月」「事故のときだけ」に分け、使える時間に収めてください - 見る観点(ふだんと違う国や時間帯のログイン、失敗の連続、大量のダウンロード、管理者の権限の追加など)を、確認項目として具体的に書いてください - 気になる動きを見つけたときの報告先と、自分で確かめる範囲の線引きを書き、判断が難しいものは専門業者に相談する流れにしてください - 自社が管理するシステムのログだけを対象にしてください 出力は、①システム別のログ一覧表(種類・保管期間・見る頻度)、②確認の観点のチェックリスト、③見つけたときの報告の流れ、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
IT担当者が、チャットや口頭でばらばらに来る依頼を1つの窓口にまとめ、急ぎの順に対応できる受付ルールを作りたいとき
ひとり情シスや社長が、PC・共有フォルダ・クラウドのデータを、故障や誤って消したときに取り戻せるよう、バックアップの方針を決めたいとき
ひとりで社内のITを担当している人が、日々の対応に追われず、更新・入れ替え・棚卸しなどの仕事を1年の計画に落としたいとき
IT担当者や経営者が、古くなった社内のPCを何年かけてどの順番で入れ替えるか、予算とあわせて計画したいとき