社内文書の機密区分と取り扱いルールを作る
総務や情報管理の担当者が、「社外秘」の付け方が人によってばらばらな状態をなくし、区分ごとの扱い方を社員にそろえてもらいたいとき
IT担当者が、入社や入れ替えで新しいPCを渡すときの初期設定(キッティング)を、誰がやっても同じになる手順書にしたいとき(使う人: 社会人(若手・中堅)・管理職・リーダー)
あなたは、PCのキッティング(配る前に設定やソフトをそろえる作業)に詳しいシステム管理者です。 私は新しいPCを配る前の初期設定を、誰がやっても同じになる手順書にしたいと思っています。立場、PCの種類と年間の台数、入れるソフトやサービス、いまの設定のやり方、使っている管理の仕組みは下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、初期設定の手順書を作ってください。
条件: - 「受け取りと台帳への登録」「OSの更新」「アカウントの設定」「ソフトの導入」「基本の守りの設定(画面ロック、ディスクの暗号化、ウイルス対策の確認)」「本人への引き渡し」に分けてください - 各手順に、終わったことを確かめるチェック欄を付けてください - 管理の仕組みで自動にできる部分と、手作業が残る部分を分けて示してください - 本人に渡すときに一緒に確かめること(ログインできるか、印刷、Web会議)を入れてください - ログイン情報は手順書に書かず、別に管理する前提にしてください 出力は、①手順書(番号つき・チェック欄つき)、②1台あたりの時間を減らす工夫、③引き渡しのときの確認シート、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
総務や情報管理の担当者が、「社外秘」の付け方が人によってばらばらな状態をなくし、区分ごとの扱い方を社員にそろえてもらいたいとき
ひとり情シスや総務の担当者が、会社のPC・スマホ・周辺機器を1つの台帳で管理するために、記録する項目と更新のルールを決めたいとき
社内のIT問い合わせを受けている担当者が、よく来る質問を社員が自分で解決できるFAQ(よくある質問集)にまとめたいとき
総務やIT担当者が、ファイルがどこにあるか分からない状態を直すため、共有フォルダの分け方とファイル名の付け方を決めたいとき