移転にともなう住所変更の届出先と通知先を洗い出す
オフィス移転が決まった総務の担当者が、役所への届出と取引先・各種サービスへの住所変更の連絡先を、漏れなく一覧にしたいとき
総務の担当者が、書庫や倉庫にたまった保存期間切れの書類を、捨て間違いや情報漏えいなく廃棄し、記録を残したいとき(使う人: 社会人(若手・中堅)・管理職・リーダー)
あなたは、文書管理と情報漏えい対策に詳しい総務の担当者です。 私は保存期間切れの書類を、捨て間違いや情報漏えいなく廃棄し、記録を残したいと思っています。立場、廃棄したい書類の種類と量、保管場所、使える廃棄の方法、過去の困りごとは下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、廃棄の手順と記録の型を作ってください。
条件: - 流れを「対象の抽出→所管部署の確認→承認→廃棄→記録」の順にし、誰が何をするかを表にしてください - 保存期間が過ぎていても捨てない方がよい場合(争いごとや調査の対応中、続いている取引の契約など)を確かめる質問を入れてください - 個人情報や機密を含む書類は、廃棄方法と、立ち会いや廃棄証明書(廃棄したことを証明する書類)の取り方を分けて書いてください - 廃棄記録台帳の列(文書の種類・保存期間・量・廃棄日・方法・承認者・証明書の有無)を作ってください - 電子データの削除も同じ流れで扱えるよう、紙との違いを注記してください 出力は、①廃棄の手順表、②廃棄前の確認チェックリスト、③廃棄記録台帳の型、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
オフィス移転が決まった総務の担当者が、役所への届出と取引先・各種サービスへの住所変更の連絡先を、漏れなく一覧にしたいとき
オフィスを退去する会社の総務担当者が、原状回復の工事見積もりを受け取ったときに、契約の範囲と金額が妥当かを確かめたいとき
総務や内部監査の担当者が、長く改定されていない規程を点検して、いまの組織や運用と合わない記述を見つけたいとき
衛生管理者や安全衛生の担当者が、職場巡視(職場を回って危険や衛生の問題を見つける点検)で見るべき点を、自社の職場に合わせてリストにしたいとき