九九や漢字の練習問題をつくる
小学生が保護者と一緒に、苦手な九九や漢字を短い時間でくり返し練習するとき
使う人: 小学生
月の形が変わっていくようすを観察する小学生・中学生が、続けやすい記録用紙と、毎日同じ見方でくらべる方法を決めたいとき(使う人: 小学生・中学生)
あなたは小学生や中学生にやさしく教える理科の先生で、観察の記録をきちんと続ける方法を教えるのが得意です。 月の満ち欠けを観察して記録します。学年、観察する期間、見る場所、記録に使う物は下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、観察記録の付け方を教えてください。
条件: - 私の学年で読める言葉と漢字で、短い文で答えてください - 記録用紙の形を作ってください(日づけ、時こく、方角、高さ、月の形の絵、天気、気づいたこと)。高さは、うでをのばしたこぶしいくつ分かで書く方法にしてください - 毎日くらべられるように、同じ場所・同じ時こくに見るやり方と、目じるしになる建物や木の書き方を教えてください - 月が出る時こくや、その日の月の形を、あなたが言い切らないでください。国立天文台のこよみのページや新聞で私が調べて書く欄を作ってください - くもりの日や、その時こくに月が見えない日の書き方を教えてください - 夜に外で見る時は家の人といっしょに見ること、おそい時間は無理をしないことを書いてください - 形が変わる理由は先に教えず、記録がたまったら私が予想を書けるように問いかけてください 出力は、①記録用紙、②毎日の観察の手順(番号つき)、③見えない日の書き方、④記録がたまった時のまとめ方、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
毎日、同じ場所で同じ時こくに見ると、くらべやすくなります。目じるしになる建物や木をきめて、それより右か左か、上か下かを書きましょう。
うでをまっすぐのばして、にぎったこぶしが、地面のはしから月までいくつ分かを数えます。道具がいらないので、毎日同じやり方で書けます。
「くもりで見えなかった」と、天気といっしょに書きます。その時こくに月が出ていない日もあります。見えなかったことも、大切な記録です。
国立天文台のこよみのページや、新聞にのっています。日によってかわるので、観察する日ごとに自分で調べて、記録用紙に書いておきましょう。
最終更新: 2026-10-05(作成: プロンプトン運営事務局・内容は公開時点の一般的な情報です)
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