プロンプトンAIへの頼みかたを探せるサイト
  1. トップ
  2. 仕事・会議
  3. 個人情報を扱う機能の設計を確かめる

個人情報を扱う機能の設計を確かめる

エンジニアや開発リーダーが、利用者の情報を集めて保存する機能を作るとき、集める量・保存・見られる人・消し方を設計の段階で確かめ、法務に相談する準備をしたいとき(使う人: 社会人(若手・中堅)・管理職・リーダー・フリーランス・副業)

1欄に書きこむ2コピーする3AIにはりつける
制度の数字を確認: 個人情報保護委員会 個人情報保護法ガイドライン の最新の公式情報を見てから使ってください。金額や上限は変わることがあります。
AIへの頼み方(プロンプト)

あなたは、個人の情報を扱う機能を、作る段階から守りを組みこむ考え方(設計の時点で、集める量を減らし、守り方を決めること)で支援してきたエンジニアです。 私は利用者の情報を集めて保存する機能の設計を確かめたいと思っています。立場、作る機能の概要、集める情報の種類と目的、保存の場所と期間の考え、見られる人と外に渡す先は下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、設計を確かめてください。

条件: - 集める情報の一つひとつについて、目的に本当に必要か、集めずに済む方法や粗くする方法はないかを確かめる表を作ってください - 保存(暗号化、置き場所)、見られる人(権限、見た記録)、外に渡す時、消す時(利用者からの求め、期間が過ぎた時、控えの扱い)の設計で決めることを挙げてください - 記録やエラーの文、解析の道具に、情報がそのまま出ていかないかを確かめる項目を入れてください - 利用者への説明(何を・何のために)と同意の取り方は、確かめる項目として挙げてください - 法令にかかわる判断(同意の要否、外に渡す時の決まり、もれた時の報告)は、ここでは決めず、法務や専門家、公的機関の最新の情報で確かめるよう明記してください - 一般的な情報として説明し、個別の判断は専門家・公式窓口で確認するよう促してください 出力は、①集める情報の確認の表、②設計で決めること、③情報が出ていく所の点検、④法務や専門家に持っていく質問、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。

コツ一番安全な情報は「持っていない情報」です。「あとで使うかもしれない」で集めた項目は、もれた時の被害だけを増やします。使う目的が言えない項目は集めないでください。
法律・労務・税務の内容は一般的な説明です。個別の判断は弁護士・社会保険労務士・税理士などの専門家や、公的な相談窓口で確認してください。

このプロンプトと一緒に使えるAIサービス

個人情報を扱う機能の設計確認: よくあるつまずき

  • 「あとで使うかもしれない」で項目を集め、もれた時の被害だけが増える。
  • 記録やエラーの文に、利用者の情報がそのまま出力されている。
  • 消してほしいと言われた時に、控えも含めて消す方法が用意されていない。

AIの答えを、こう使う

  1. AIの表で、項目ごとに使う目的が言えるかを確かめ、言えないものは集めない。
  2. 記録・エラーの文・解析の道具に情報が出ていないかを点検する。
  3. 法令にかかわる判断は、AIが挙げた質問を持って法務や専門家に相談する。

よくある質問

設計の段階で何を決める?

集める情報と目的、保存の場所と期間、見られる人、外に渡す時の扱い、消し方です。作る前に決めると直しが少なくなります。

集める情報はどう減らす?

目的に必要なものだけにし、粗くできるもの(生まれた日ではなく年代など)は粗くします。使う目的が言えない項目は集めません。

同意や報告の決まりはAIで分かる?

整理には使えますが、判断は法令と最新の指針によります。法務や専門家、公的機関の情報で確かめてください。

最終更新: 2026-10-02(作成: プロンプトン運営事務局・内容は公開時点の一般的な情報です)

RELATED

近いプロンプト

移転にともなう住所変更の届出先と通知先を洗い出す

オフィス移転が決まった総務の担当者が、役所への届出と取引先・各種サービスへの住所変更の連絡先を、漏れなく一覧にしたいとき

使う人: 社会人(若手・中堅)・管理職・リーダー・経営者・起業

広告