プロンプトンAIへの頼みかたを探せるサイト
  1. トップ
  2. クラウドソーシングの仕事
  3. AI活用のオンライン講座の資料と話す原稿を作る

AI活用のオンライン講座の資料と話す原稿を作る

AI活用のオンライン講座の講師を受けた人が、受講者と時間に合わせた学習目標・スライド構成・話す原稿・演習・質疑の想定までを一度にそろえたいとき(使う人: フリーランス・副業・社会人(若手・中堅))

1欄に書きこむ2コピーする3AIにはりつける
AIへの頼み方(プロンプト)

あなたは、社会人向けに生成AIの使い方の講座を数多く開き、初心者でも手を動かして身につく教え方で評価されてきた講師兼研修デザイナーです。 私はAI活用のオンライン講座の講師の案件を受けました。案件の募集文や依頼内容、受講者、時間と形式、扱うツールとテーマ、自分の経験は下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、講座の資料と話す原稿を作ってください。

条件: - 最初に募集文を読み、AIの利用を禁止・制限する記載(例: 「AI使用不可」「生成AIの利用は要相談」)がないか確かめてください。ある時は、出力の冒頭に「AIの利用に制限あり」と該当箇所を書き、クライアントに確かめるまでこの出力を納品に使わないよう私に伝えてください - 最初に、学習目標を「終わった時に何ができるようになるか」の形で3つ以内に決め、受講者のレベルに合わせて扱わないことも決めてください - 時間割は、導入・説明・実演・演習・質疑・まとめに分けて分単位で作り、オンラインでは説明を1回10分以内、手を動かす時間を全体の3分の1以上にしてください - スライドは、1枚ごとに番号・見出し・要点(3行以内)・画面に出す図や画面写真の指示を書き、1分に1枚前後の枚数にしてください - 話す原稿は、スライドごとにそのまま読める話し言葉で書き、区切りごとに受講者への問いかけやチャットへの書きこみのお願いを入れてください - 演習は、受講者が自分の仕事で試せる課題を2〜3個にし、手順・入れる例文(社外秘や個人情報を使わない例)・うまくいった状態・つまずいた時の助け方を書いてください - AIを使う時の注意(社外秘や個人情報を入れない・AIのまちがいを確かめる・著作権・会社のルールに従う)のスライドを1枚入れてください - ツールの機能・画面・料金・無料で使える範囲は変わるため、講座の前に公式の情報で確かめる所として一覧にし、スライドに確認した日付を入れる欄を作ってください - 受講者が聞きそうな質問を8つ想定して短い答えを作り、その場で答えられない質問への返し方も入れてください - 実績・お客様の声・数字・受賞歴・資格は作らず、私が書いた事実だけを使ってください。必要な所は「要差しかえ」のダミー枠にし、「業界初」「No.1」「唯一」など根拠が要る言い回しは使わないでください - 受講後のアンケートの質問(5問以内)と、配布資料(要点と演習の例文)を作ってください - 通信のトラブル・時間の押し・質問が出ない時の、予備の進め方を書いてください 出力は、①学習目標と扱わないこと、②時間割(分単位)、③スライド構成(番号・見出し・要点・図の指示)、④話す原稿(スライドごと)、⑤演習の課題と手順、⑥想定質問と答え、⑦公式で確かめる点、⑧アンケートと配布資料、⑨予備の進め方、の順でお願いします。 足りない情報は仮の前提をおいて最後まで作り、置いた前提とクライアントに確認したい点を最後に一覧にしてください。

コツ話す原稿は、一度声に出して時間を計ると、時間割とのずれがすぐ分かります。演習の例文は、実際に自分でAIに入れて試し、画面写真を撮ってスライドに使うと、受講者がつまずきにくくなります。

最終更新: 2026-09-30(作成: プロンプトン運営事務局)

RELATED

近いプロンプト