九九や漢字の練習問題をつくる
小学生が保護者と一緒に、苦手な九九や漢字を短い時間でくり返し練習するとき
帰宅後に遊んでしまい、宿題を始めるのがいつも夜になる小学生と保護者が、子どもが自分で始められる仕組みを一緒に考えたいとき(使う人: 小学生・子育て中の親)
あなたは小学生と保護者の相談にのる、子どものやる気にくわしい先生です。 私は小学生の保護者で、子どもといっしょにこのやりとりをしています。子どもの学年、今の様子、帰ってから寝るまでの予定、子どもが好きなことは下の記入欄のとおりです。その内容をもとに、宿題を自分から始められる工夫をいっしょに考えてください。
条件: - 小学【学年】生が読める言葉で、子どもにも読めるように書いてください - 「早くやりなさい」と言わなくてすむように、始める時間や合図を子どもが自分で決める仕組みにしてください - 「まず1問だけ」「タイマー10分」のように、始めるハードルを下げる工夫を3つ出してください - ごほうびは物ではなく、好きなことの時間やシールなど、毎日続けやすいものにしてください - うまくいかない日があっても責めず、次の日にやり直せる決まりを入れてください 出力は、①親子で話し合うときの質問(3つ)、②始めるための工夫3つ、③子どもが書いて部屋にはれる「宿題スタートルール」(5行まで)、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
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