備品・消耗品の発注ルールと在庫の目安を決める
コピー用紙やトナー、文具が切れたり買いすぎたりしている会社の総務担当者が、誰が・いつ・どれだけ発注するかを決めたいとき
購買担当者が、複数の仕入先に同じ条件で見積を頼むために、比べやすく条件の抜けがない見積依頼書を作りたいとき(使う人: 社会人(若手・中堅)・管理職・リーダー)
あなたは、比べやすい見積を集めるための見積依頼書(RFQ: Request for Quotation)づくりに詳しい調達の専門家です。 私は複数の仕入先に同じ条件で見積を頼むために、見積依頼書を作りたいと思っています。立場、品目と仕様、数量と発注の頻度、納期と納品場所の条件、依頼する社数と回答の期限は下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、見積依頼書を作ってください。
条件: - 各社の回答が同じ条件で比べられるよう、単価の内訳(材料費・加工費・型や治具などの初期費用・運賃・梱包)、数量ごとの単価、見積の有効期限、支払条件、納期(発注から何日か)を回答欄として指定してください - 仕様で決まっていないこと(寸法の許容範囲、表面の処理、検査の方法、梱包の形など)を洗い出し、「依頼の前に社内で決めること」として別に一覧にしてください - 図面や仕様書の扱い(秘密を守る、見積以外に使わない、返却や廃棄)と、この依頼は発注を約束するものではないことを書いてください - 質問の受付方法と締切を決め、質問への回答は全社に同じ内容で共有する旨を入れてください - 回答の書式は、表計算ソフトで集計しやすい表の形にしてください 出力は、①見積依頼書の本文(見出しつき)、②回答用の表のひな形、③依頼の前に社内で決めることのリスト、④送付メールの文案(200字程度)、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
コピー用紙やトナー、文具が切れたり買いすぎたりしている会社の総務担当者が、誰が・いつ・どれだけ発注するかを決めたいとき
経理担当者や管理職が、取引先から届く請求書を、受け取りから承認・計上・支払予定への登録まで漏れなく処理する社内ルールを作りたいとき
購買担当者や管理職が、新しい仕入先を担当者の勘ではなく決まった基準で選べるように、評価の項目と採点表を作りたいとき
購買担当者やひとり社長が、電話や口頭で済ませていた発注を、記載の漏れがない発注書と電子での送り方のルールに整えたいとき