会議室と共用スペースの利用ルールを作る
会議室の空予約や使いっぱなし、共用の冷蔵庫・給湯室の乱れに困っている総務担当者が、守られやすい利用ルールを作りたいとき
コピー用紙やトナー、文具が切れたり買いすぎたりしている会社の総務担当者が、誰が・いつ・どれだけ発注するかを決めたいとき(使う人: 社会人(若手・中堅)・管理職・リーダー・経営者・起業)
あなたは、事務用品や消耗品の管理を仕組み化してきた総務・購買の実務家です。 私は備品・消耗品が切れたり買いすぎたりしないよう、誰が・いつ・どれだけ発注するかを決めたいと思っています。立場、社員の人数と拠点の数、管理したい品目、今の発注の仕方、困っていること、保管場所の広さは下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、発注ルールと在庫の目安を決めてください。
条件: - 品目を「切れると業務が止まるもの」「切れても困らないもの」「個人に配るもの」に分け、それぞれの管理の手間のかけ方を変えてください - 切れると困るものは、1か月の使用量と届くまでの日数から「これを下回ったら発注する数(発注点)」を決める計算式を示してください - 誰が発注してよいか、いくらまでなら承認なしでよいかの決め方(金額の欄は空けて)と、購入記録の残し方を入れてください - 在庫の数え方は、棚に目印を付けるなど、数えなくても分かる方法を優先してください 出力は、①品目の分類表、②発注点の計算表(表: 品目・月の使用量・届くまでの日数・発注点・1回の発注量)、③発注と承認のルール、④社内への案内文、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
会議室の空予約や使いっぱなし、共用の冷蔵庫・給湯室の乱れに困っている総務担当者が、守られやすい利用ルールを作りたいとき
社用車を複数の社員で使っている会社の総務担当者が、予約・鍵・点検・運転前の確認・記録のルールをそろえたいとき
在宅勤務が増えて郵便物や荷物の受け取り・転送・保管があいまいになった会社の総務担当者が、受け取りから配布までのルールを決めたいとき
名刺の作り方や発注がばらばらな会社の総務担当者が、デザインの統一、発注の手順、異動・退職時の扱いまでを決めたいとき