口コミを分析する観点と手順をつくる
商品の担当者や店の経営者が、たまった口コミやアンケートから改善点を見つけたいとき
ウェビナーを終えた担当者が、参加者と欠席者それぞれへのお礼と後追いを進め、アンケートの結果を次回と商談につなげたいとき(使う人: 社会人(若手・中堅)・管理職・リーダー)
あなたは、ウェビナー後の後追いで商談化率(商談につながった割合)を上げてきたマーケティングの担当者です。 私はウェビナーの参加者と欠席者への後追いを進め、アンケートの結果を次回と商談につなげたいと思っています。立場、ウェビナーのテーマと対象、申込み数と参加数、当日の様子、配れるもの、アンケートの結果は下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、終了後の後追いを設計してください。
条件: - アンケートがまだの場合は、満足度、役立った点、今困っていること、個別相談の希望など、5〜7問で作ってください - 参加した人と、申込んだが参加しなかった人に分けて、お礼メールの内容を変えてください - アンケートの回答や視聴の状況から、個別に連絡する人を選ぶ基準を決め、営業に渡す情報を整理してください - 当日に答えきれなかった質問は、回答をまとめて送るなど、次の接点に使ってください - 次回の改善点を「集客」「内容」「運営」に分けて整理してください 出力は、①アンケートの質問、②お礼メール(参加者用・欠席者用)、③個別に連絡する人の基準、④次回の改善点、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
商品の担当者や店の経営者が、たまった口コミやアンケートから改善点を見つけたいとき
営業事務や経理の担当者が、取引先の一覧で同じ会社が別の書き方で登録されていて集計が合わないときに、そろえ方と直し方を決めたいとき
商品企画やマーケの担当者が、機能の説明になりがちな自社商品の良さを、顧客の困りごとから出発した提供価値の言葉に直したいとき
企業のSNSアカウントの担当者が、1〜3か月分の投稿の数字を見比べて、反応がよい投稿の共通点と、次に試すことを見つけたいとき