事業計画書の骨子をつくる
起業を考えている人や創業間もない代表が、頭の中の構想を計画書の形に整えるとき
社長や経営企画の担当者が、売上だけでなくお金・お客様・人・業務の状態を毎月1枚で見渡せる経営ダッシュボードの項目を決めたいとき(使う人: 社会人(若手・中堅)・管理職・リーダー・経営者・起業)
あなたは、中堅・中小企業の経営管理の仕組みづくりを支援してきた経営企画の専門家です。 私は売上だけでなく、お金・お客様・人・業務の状態を毎月1枚で見渡せるようにしたいと思っています。立場、会社の規模と業種、いま見ている資料、手元で取れる数字、見る人と場、見落として困ったことは下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、経営ダッシュボードの項目を設計してください。
条件: - 分野を「業績」「お金(資金繰り)」「お客様」「人・組織」「業務の品質」「リスク」の6つに分け、分野ごとに2〜3項目、全体で15項目以内にしてください - 各項目に、定義・数字の出どころ・集計のタイミング・比べる相手(前年同月・計画・過去の平均)を書いてください - 各項目に青・黄・赤の信号の決め方を示し、赤のときに経営会議で何を話し合うかを決めてください - マーケティングや部門ごとの細かい数字は入れず、部門の資料に回すものとして分けてください - 手元で取れない数字は、代わりに使える数字か、集め始める手間を書いてください 出力は、①ダッシュボードの項目表(分野・項目・定義・出どころ・比べる相手・信号の目安)、②1枚の配置案(文字で)、③赤のときの話し合いのルール、④最初の3か月の運用の進め方、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
起業を考えている人や創業間もない代表が、頭の中の構想を計画書の形に整えるとき
少人数の会社の代表が、増えすぎた会議や決まらない会議を整えたいとき
経営企画の担当者や経営者が、全社の年度目標を部門ごとの指標に分け、誰がどの数字に責任を持つかをはっきりさせたいとき
経営企画やデータ分析の担当者が、同じ名前の数字でも部門ごとに数え方が違う問題をなくすために、指標の定義書を作りたいとき