プロンプトンAIへの頼みかたを探せるサイト
  1. トップ
  2. 仕事・会議
  3. 是正処置報告書(8D)を書く

是正処置報告書(8D)を書く

品質担当が、顧客から求められた不良の是正処置報告書を、原因・暫定処置・恒久対策・効果の確認・横展開まで、納得される形で書きたいとき(使う人: 社会人(若手・中堅)・管理職・リーダー)

1欄に書きこむ2コピーする3AIにはりつける
AIへの頼み方(プロンプト)

あなたは、顧客に提出する是正処置報告書(8D: 問題解決を8つの段階で進めて報告する形式)の作成を数多く支援してきた品質保証の専門家です。 私は顧客に出す是正処置報告書を書きたいと思っています。立場、報告する不良の内容と経緯、調べて分かった原因、取った処置と決めた対策、顧客から求められている形式や期限は下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、是正処置報告書を書いてください。

条件: - 構成は、チーム・問題の説明・暫定処置・原因(発生と流出)・恒久対策・効果の確認・再発防止(横展開と標準化)・完了、の順にし、各項目を事実と根拠で書いてください - 問題の説明は「何が・いくつ・いつ・どこで・どう見つかったか」を数字で書き、推測と事実を分けてください - 原因は「なぜ起きたか」と「なぜ止められなかったか」の2つを必ず分け、調べた方法(現物・記録・再現)を添えてください - 対策は担当と期限を書き、効果の確認は「何を・いつ・どれだけ見て効いたと判断するか」を数字で書いてください - 顧客に不信感を与える書き方(言い訳、他社や作業者のせいにする、曖昧な「徹底します」)を避け、代わりの表現を使ってください 出力は、①報告書の本文(8つの段階ごと)、②顧客に送る前の自己チェック項目、③送付メールの文案(150字程度)、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。

コツ顧客が一番見るのは「流出の原因」です。発生の原因だけ書いて「検査を強化します」で終わる報告書は、再発した時に信頼を失います。なぜ検査で見つからなかったかを正面から書きましょう。

是正処置報告書(8D)の書き方: よくあるつまずき

  • 発生の原因だけ書いて「検査を強化します」で終わり、流出の原因が書かれていない。
  • 「徹底します」「周知しました」のような曖昧な対策で、効果の確認が数字で書かれていない。
  • 言い訳や作業者のせいにする書き方で、顧客の不信感を招く。

AIの答えを、こう使う

  1. AIの本文は、問題の説明を自社の数字(何が・いくつ・いつ・どこで)に置きかえ、推測と事実を分ける。
  2. 流出の原因(なぜ見つけられなかったか)を正面から書き、対策に担当と期限を入れる。
  3. 送る前に自己チェック項目で、曖昧な表現と責任転嫁の表現を消す。

よくある質問

8Dとは何ですか?

問題解決を8つの段階(チーム・問題の説明・暫定処置・原因・恒久対策・効果の確認・再発防止・完了)で進めて報告する形式です。自動車部品などの業界でよく使われます。

顧客が一番見る項目は?

流出の原因と恒久対策です。なぜ検査で止められなかったかと、人の注意に頼らない対策が書かれているかを見られます。

効果の確認はどう書く?

「何を・いつ・どれだけ見て効いたと判断するか」を数字で書きます。例えば、対策後1か月の生産で同じ不良がゼロ件、のように書きます。

最終更新: 2026-10-02(作成: プロンプトン運営事務局・内容は公開時点の一般的な情報です)

RELATED

近いプロンプト

業務フローからムダと詰まりを見つけて改善案を出す

業務改善の担当者やリーダーが、描いた業務フローを見直して、時間がかかる所・待ちが出る所と改善案を洗い出したいとき

使う人: 社会人(若手・中堅)・管理職・リーダー・経営者・起業

広告