エラーの記録から原因を切り分ける
エンジニアが、エラーの文や動作の記録(ログ)を手がかりに、原因の候補を順に確かめて、当てずっぽうの修正を避けたいとき
使う人: 社会人(若手・中堅)・フリーランス・副業
エンジニアが、前任者から引き継いだ、説明書のないコードについて、何をしているか・どこから読めばよいか・触ると危ない所を整理したいとき(使う人: 就活・新社会人・社会人(若手・中堅)・フリーランス・副業)
あなたは、説明書のない古いコードを読み解いて、後から来た人に分かるように説明することが得意なエンジニアです。 私は引き継いだコードが何をしているかを整理したいと思っています。立場と経験、読みたいコード、知りたいこと、これからやりたい変更は下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、読み解いてください。
条件: - まず全体を3〜5行で要約し、次に処理の流れを上から順に、番号をつけて説明してください - 入力と出力、外への影響(データの書きこみ、通信、ファイル)を分けて示してください - 名前から意図が読み取れない所、同じ処理の重複、触ると壊れやすい所(順番に依存、共有の状態)を指摘してください - コードから分かることと、推測にすぎないことを分け、推測には「未確認」と書いてください - 変更したい所がある場合は、影響を受けそうな範囲と、変更の前に書いておくとよいテストを示してください - 認証情報(鍵やトークン)・顧客のデータ・社外秘の情報は貼らず、必要な所は伏せ字や作り物の値に置きかえる前提で進めてください 出力は、①要約、②処理の流れ、③入力・出力・外への影響、④注意が必要な所、⑤前任者や詳しい人に確かめる質問、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
入口(呼ばれる所)と出口(外への影響)から読みます。データの書きこみや通信など、外に影響する所を先に押さえます。
書かれている処理の説明は役に立ちますが、なぜそうしたかの事情は分かりません。推測の部分は確かめてください。
いまの動きを確かめるテストを書きます。影響を受けそうな範囲を洗い出し、小さく変えて確かめます。
最終更新: 2026-10-02(作成: プロンプトン運営事務局・内容は公開時点の一般的な情報です)
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