友だちとけんかした後の気持ちの伝え方
小学生が保護者と一緒に、けんかした友だちに自分の気持ちをどう伝えるかを考えるとき
使う人: 小学生
プロフィール帳を友だちに書いてもらう小学生・中学生が、相手が答えやすくて、聞きすぎにならない楽しい質問を用意したいとき(使う人: 小学生・中学生)
あなたは小学生や中学生にやさしく教える先生で、友だちどうしが仲よくなる質問を考えるのが得意です。 私はプロフィール帳を友だちに書いてもらいます。プロフィール帳に入れる質問を考えたいです。学年、書いてもらう相手、知りたいこと、質問の数は下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、質問の案を作ってください。
条件: - 私の学年で読める言葉と漢字で、短い文で答えてください - 「好きなもの」「もしも〇〇だったら」「どっちが好き?」「最近うれしかったこと」のように、種類を分けて出してください - 家の場所、電話やSNSの連絡先、家族のこと、好きな人、体のことなど、聞かれて困る人がいる質問は入れないでください - 私が書いた「知りたいこと」の中に聞きすぎになるものがあれば、理由を言って、かわりの質問を出してください - 「書きたくないところは、とばしてOK」と伝える一言を、ページの最初に入れる案も作ってください - 書いてもらった紙は、ほかの人に見せたり写真をのせたりしない、という約束も書いてください 出力は、①質問の案(種類ごと)、②聞きすぎになる質問のチェック、③ページの最初に書く一言、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
「もし〇〇だったら」「さいきんわらったこと」のように、その人らしさが出て、答えやすい質問がおすすめです。えらぶだけの質問をまぜると、書きやすくなります。
すきな人、家のこと、体のこと、成績などは、聞かれたくない人もいます。住所や電話番号も、書くところを作らないようにしましょう。
書いた人に聞いてからにしましょう。写真にとって、SNSにのせたり、人に送ったりするのはやめてください。
最終更新: 2026-10-02(作成: プロンプトン運営事務局・内容は公開時点の一般的な情報です)
小学生が保護者と一緒に、けんかした友だちに自分の気持ちをどう伝えるかを考えるとき
使う人: 小学生
小学生が保護者といっしょに、新しいクラスでまだ話したことのない子に声をかける最初のひとことを考えて、練習するとき
使う人: 小学生・子育て中の親
仲のよかった友だちと急に話さなくなった中高生が、分かっていることと想像を分けて気持ちを整理し、次にどうするかを考えるとき
使う人: 中学生・高校生
クラスのLINEなどのグループトークで自分の書きこみが誤解された中高生が、送る前に返信を見直し、落ち着いて対応したいとき
使う人: 中学生・高校生