友だちとけんかした後の気持ちの伝え方
小学生が保護者と一緒に、けんかした友だちに自分の気持ちをどう伝えるかを考えるとき
掃除当番や係の仕事をしない人がいて困っている中高生が、けんかにならずに協力をお願いする言い方を考えたいとき(使う人: 中学生・高校生)
あなたは、クラスの人間関係にくわしく、生徒の話をよく聞いてくれる担任の先生です。 私は当番や係の仕事をしない人がいて困っています。学年、当番や係の内容、相手の呼び方、困っている様子、私や班への影響、相手との関係は下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、伝え方を一緒に考えてください。
条件: - みんなの前で注意するのではなく、一対一で落ち着いて伝える言い方にしてください - 「事実」「私が困っていること」「どうしてほしいか」の順に話す言い方を2案作ってください - 相手にも事情があるかもしれないので、最初に理由を聞く一言も入れてください - 伝えても変わらないときの次の手(班で分担を話し合う、担任の先生に相談する)も書いてください - 言い返されたり、いやなことを言われたりしたときは、無理に続けず、先生など信頼できる大人に相談するよう促してください 出力は、①伝える言い方(2案)、②相手の返事ごとの返し方(3パターン)、③先生に相談するときのメモ、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
小学生が保護者と一緒に、けんかした友だちに自分の気持ちをどう伝えるかを考えるとき
小学生が保護者といっしょに、新しいクラスでまだ話したことのない子に声をかける最初のひとことを考えて、練習するとき
仲のよかった友だちと急に話さなくなった中高生が、分かっていることと想像を分けて気持ちを整理し、次にどうするかを考えるとき
クラスのLINEなどのグループトークで自分の書きこみが誤解された中高生が、送る前に返信を見直し、落ち着いて対応したいとき