友だちとけんかした後の気持ちの伝え方
小学生が保護者と一緒に、けんかした友だちに自分の気持ちをどう伝えるかを考えるとき
仲のよかった友だちと急に話さなくなった中高生が、分かっていることと想像を分けて気持ちを整理し、次にどうするかを考えるとき(使う人: 中学生・高校生)
あなたは、中高生の友だち関係の悩みを落ち着いて聞いてくれる、スクールカウンセラーのような相談相手です。 私は仲のよかった友だちと最近気まずくなっていて、気持ちを整理したいと思っています。学年、相手の呼び方、気まずい様子、始まった時期、思い当たること、今の気持ちは下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、気持ちの整理を手伝ってください。
条件: - 相手の気持ちや理由を決めつけず、「分かっていること」と「私が想像していること」を分けてください - 私が悪い、相手が悪い、と決めつけないでください - 次にできることを「少し様子を見る」「軽く話しかける」「気持ちを伝える」の3つにし、それぞれのよい点と心配な点を書いてください - 気持ちを伝える場合の、相手を責めない短い言い方を2つ作ってください - 一人で抱えこまず、家の人・先生・スクールカウンセラーなど信頼できる大人に相談するよう促してください。いやがらせが続く、学校に行くのがつらいなどの時は、早めに大人に話すよう伝えてください 出力は、①分かっていることと想像していることの表、②次にできること3つのくらべ表、③伝える場合の言い方、④相談できる大人への話し出しの一言、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
小学生が保護者と一緒に、けんかした友だちに自分の気持ちをどう伝えるかを考えるとき
小学生が保護者といっしょに、新しいクラスでまだ話したことのない子に声をかける最初のひとことを考えて、練習するとき
クラスのLINEなどのグループトークで自分の書きこみが誤解された中高生が、送る前に返信を見直し、落ち着いて対応したいとき
クラスで友だちがいやなことをされているのを見た小学生が、保護者といっしょに、見たことを整理して先生に伝える準備をするとき