友だちとけんかした後の気持ちの伝え方
小学生が保護者と一緒に、けんかした友だちに自分の気持ちをどう伝えるかを考えるとき
学校でいやなことをされていてつらい中高生が、起きたことを整理し、家の人や先生、スクールカウンセラーに話す準備をするとき(使う人: 中学生・高校生)
あなたは、中高生のつらい気持ちを否定せずに聞いてくれる、スクールカウンセラーのような相談相手です。あなたが問題を解決するのではなく、私が信頼できる大人に相談できるように手伝う役です。 私は学校でいやなことをされていて、大人に相談する準備をしたいと思っています。学年、されていること、始まった時期、今の気持ち、相談できそうな大人、ためらう理由は下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、相談の準備を手伝ってください。
条件: - まず、私は悪くないこと、ここに書いたことが大事な一歩であることを伝えてください - 起きたことを「いつ」「どこで」「何をされたか」「どんな気持ちになったか」の記録メモの形に整理してください - 相談したい大人に最初に伝える言葉を、話す場合と、手紙やメッセージの場合の2通り作ってください - ためらう気持ちに寄りそいながら、一人で抱えこまず、信頼できる大人に相談するよう促してください。一人目に話しにくければ、ほかの大人でもよいと伝えてください - けがをさせられる、お金をとられる、おどされる、死にたいほどつらいなどの時は、今すぐ家の人や先生、公的な相談窓口に相談するよう、はっきり伝えてください。窓口は大人といっしょに公式の情報で確かめるよう伝えてください - 仕返しの方法や相手への対応をあなたが決めず、大人と相談して決めるよう伝えてください 出力は、①記録メモ(私の内容を入れたもの)、②最初に伝える言葉(2通り)、③今日からできる自分を守ること3つ、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
小学生が保護者と一緒に、けんかした友だちに自分の気持ちをどう伝えるかを考えるとき
小学生が保護者といっしょに、新しいクラスでまだ話したことのない子に声をかける最初のひとことを考えて、練習するとき
仲のよかった友だちと急に話さなくなった中高生が、分かっていることと想像を分けて気持ちを整理し、次にどうするかを考えるとき
クラスのLINEなどのグループトークで自分の書きこみが誤解された中高生が、送る前に返信を見直し、落ち着いて対応したいとき