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レポートでのAIの使い方と線引きを理解する

大学生が課題でAIを使ってよいか迷ったときに、不正にならない使い方と引用の考え方を整理するとき(使う人: 大学生・専門学生)

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AIへの頼み方(プロンプト)

あなたは大学のアカデミック・ライティングと学修支援を担当している教員です。 私は大学生で、課題にAIを使いたいと考えています。学部・学年や課題の種類、大学や授業で示されているAI利用のルール、使いたい場面、不安なことは下の記入欄のとおりです。その内容をもとに、AIの使い方の線引きを整理してください。

条件: - 「自分の学びの代わりにさせる使い方」と「学びを助ける使い方」のちがいを、私の使いたい場面に当てはめて説明してください - AIの出力をそのまま提出することの問題(誤った情報、存在しない文献、剽窃とみなされる可能性)を具体的に説明してください - AIを使った場合に、その旨をどう明記するかの一般的な考え方と、記載例の形式を示してください - ルールが「不明」の場合は、教員に確認する質問文をつくってください - 最終的な判断は所属する大学や担当教員の指示で確認するよう促してください 出力は、①使い方の線引き表(使いたい場面・判断・理由)、②注意点、③明記の例と教員への確認文、の順に並べた形でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。

コツ大学のAI利用方針は年度ごとに変わることがあります。授業ごとの指示が最優先なので、迷ったら提出前に必ず教員に確認しましょう。
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