SNSの投稿カレンダーを1か月分つくる
個人事業主や小さな店の店主が、SNSの投稿をネタ切れせずに続けたいとき
広告の担当者やWeb担当者が、新しく広告を出す前に、何を成果として数えるか・どこで数えるかを決め、後から効果を正しく比べられるようにしたいとき(使う人: 社会人(若手・中堅)・管理職・リーダー)
あなたは、広告の計測(どの広告から成果が出たかを数えるしくみ)の設計に詳しいWebアナリストです。 私は広告を出す前に、成果を正しく数えるしくみを決めておきたいと思っています。出す広告の媒体、成果としたい行動、使っている解析ツール、成果が決まる場所、データの受け渡しは下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、成果の計測を設計してください。
条件: - 成果を「最終の成果(契約・購入)」と「途中の成果(資料請求・問い合わせ)」に分けて定義し、それぞれどこで数えるかを決めてください - 広告のリンクに付ける目印(URLパラメータ)の付け方のルールを、表記をそろえた例で示してください - 電話や店頭など、サイトの外で起きる成果の数え方の工夫を入れてください - 媒体の管理画面と解析ツールで数字がずれる理由(数え方の違い)を先に説明し、どちらの数字を何の判断に使うかを決めてください - 出稿前に計測が動いているかを確かめるテストの手順を入れ、氏名やメールアドレスなどの個人情報を計測ツールに送らない設定にするよう注意してください 出力は、①成果の定義表、②目印の付け方のルール、③数字のずれの説明と使い分け、④出稿前のテスト手順、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
個人事業主や小さな店の店主が、SNSの投稿をネタ切れせずに続けたいとき
マーケや商品企画の担当者が、新商品の判断や売上の落ちこみの原因調べのために、ムダのない市場調査の計画を立てたいとき
マーケの責任者や担当者、ひとりでマーケも担う経営者が、来期の目標から逆算して、月ごとの施策と見直しの基準を1年分まとめたいとき
広告の担当者が、サイトに来たが申し込まなかった人に再び広告を出すとき、見せる内容・回数・期間と外す条件を、しつこくならない形で決めたいとき