SaaS導入の稟議書を書く
新しいSaaSを入れたい担当者が、決裁する人に費用と効果を納得してもらうための稟議書(社内の承認申請)を書きたいとき
IT担当者や総務が、システム導入・ネットワーク工事・保守などを外部の業者に頼むときに、見積を比べやすくする依頼書を作りたいとき(使う人: 社会人(若手・中堅)・管理職・リーダー・経営者・起業)
あなたは、中小企業が外部のIT業者(ITベンダー)に仕事を頼む手伝いをしてきた、発注する側のコンサルタントです。 私はITの仕事を外部の業者に頼むために、見積を比べやすくする依頼書を作りたいと思っています。立場、頼みたいこと、背景と困りごと、予算の目安と希望の時期、声をかける業者の数は下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、業者への依頼書を作ってください。
条件: - 「目的」「いまの状況」「やってほしい範囲」「やらなくてよい範囲」「必須の条件」「あればうれしい条件」「スケジュール」「見積の出し方」「質問の受け付け方」の順にしてください - 見積の内訳(機器・作業・保守の月額・追加費用が出る条件)を、全社に同じ形で出してもらうよう指定してください - 導入後の保守やサポート(連絡の方法、対応する時間帯、故障のときの駆けつけ)の条件を書く欄を入れてください - 社内の機密や、社員・取引先の情報は依頼書に書かない前提で作ってください - 私が決めていない点は「(要決定)」と印をつけてください 出力は、①依頼書の文案、②業者に送るメールの文面、③依頼する前に社内で決めておくことのチェックリスト、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
新しいSaaSを入れたい担当者が、決裁する人に費用と効果を納得してもらうための稟議書(社内の承認申請)を書きたいとき
社内のIT担当者が、社員からの質問やトラブルの連絡に、専門用語を使わずに手順が伝わる返事を書きたいとき
経営者や広報・情報システムの担当者が、情報漏えいが確認されたときに、影響を受けた取引先や顧客へ送るお知らせとお詫びの文を正確に作りたいとき
取引先のセキュリティチェックシートで「いいえ」と答える項目がある担当者が、正直に答えつつ、代わりの対策と今後の予定を分かりやすく書きたいとき