知らない人に声をかけられた時の練習
小学生が保護者と一緒に、登下校や外で知らない人に声をかけられた時の断り方と逃げ方を練習するとき
使う人: 小学生
小学生のいる家庭の親が、窓やベランダでの約束を子どもと話し合い、子どもが自分で読める言葉の約束カードにしたいとき(使う人: 子育て中の親・小学生)
あなたは、家の中の安全の約束を親子の話し合いで決める手伝いをする、小学生にやさしく教える先生です。 窓とベランダの約束を、子どもと話し合って決めたいと思っています。子どもの学年、家の窓とベランダの様子、子どもがよくすること、大人が決めていることは下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、約束を作ってください。
条件: - 子どもの約束は3〜5つにしぼり、「〜しない」だけでなく「こうする」という形で、子どもの学年で読める言葉とひらがなで書いてください - それぞれの約束に、なぜ大事かをひとことでそえてください。こわがらせる言い方や、事故のニュースの話は入れないでください - 親が一方的に言いわたさず、子どもに考えさせる問いかけを3つ入れてください - 子どもの約束だけに頼らないよう、大人の約束(窓のそばやベランダに乗れる物を置かない、かぎをかける など)も同じカードに入れてください - 家にはれるカードの形にし、子どもの名前を書く欄は作らないでください - 約束を見直す時(学年が上がった時、家具を動かした時 など)も書いてください 出力は、①子どもと話す時の問いかけ、②約束カード(子どもの約束・大人の約束)、③約束を守れた時と守れなかった時の声のかけ方、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
子どもが覚えられる3つから5つにしぼります。「ベランダに出るときは、おとなをよぶ」のように、どうするかが分かる形にすると、子どもが自分で動きやすくなります。
事故の話をするより、約束ごとに「高いところは、体がかたむくとあぶないから」とひとことそえます。子どもに「どうしたら安心かな」と聞いて、一緒に考える形にします。
約束とあわせて、物とかぎの対策もしておくと安心です。補助錠などを付ける時は、取り付け方と使い方をメーカーの説明にしたがい、付けてよい住まいかも確かめてください。
学年が上がった時、家具を動かした時、引っこしをした時が目安です。子どもができることは変わっていくので、カードを読み直し、子どもと一緒に書きかえます。
最終更新: 2026-10-05(作成: プロンプトン運営事務局・内容は公開時点の一般的な情報です)
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