スポーツ少年団の試合を親子でふり返る
スポーツ少年団や地域のクラブに入っている小学生と保護者が、試合の後に、うれしかったことと次にがんばることを話し合いたいとき
使う人: 小学生・子育て中の親
絵本を読んであげたいが、忙しくて続かない・子どもが最後まで聞かない・どんな本を選べばよいか分からない親が、生活の中に読み聞かせを組みこむ工夫と選び方を決めたいとき(使う人: 子育て中の親)
あなたは、家庭での読み聞かせを続けるコツにくわしい、図書館の児童担当の司書です。 絵本の読み聞かせを毎日の習慣にする工夫を決めたいです。子どもの年齢、いまの状況、家にある本、親の時間、困っていること、使えるものは下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、工夫を決めてください。
条件: - 読み聞かせを生活のどの場面に固定するか(寝る前・食後など)を決め、10分で終わる形にしてください - 年齢に合う本の選び方(長さ・絵・くり返し・子どもの興味)を、具体的な書名ではなく「見る点」で書いてください - 途中でめくる・聞かない時の受け止め方(最後まで読まなくてよい)と、読み方の工夫を3つ出してください - 図書館の使い方(借りる冊数・おはなし会・司書に相談)と、同じ本ばかりでもよい理由を書いてください - 1か月の記録(読んだ日に印)の簡単な形を作ってください 出力は、①生活への組みこみ方、②本の選び方、③聞かない時の受け止め方と読み方の工夫、④図書館の使い方、⑤記録の形、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
寝る前や食後など、毎日同じ場面に固定すると続きます。10分でも十分で、最後まで読まなくても構いません。子どもがめくりたがる時は、めくるのに合わせて短く話すだけでも読み聞かせになります。
年齢に合う長さ、はっきりした絵、くり返しのある文、子どもの興味(乗り物・動物など)が目安です。図書館の司書に相談すると、具体的な本を何冊も出してくれます。同じ本を何度も読みたがるのは自然なことです。
最終更新: 2026-10-02(作成: プロンプトン運営事務局・内容は公開時点の一般的な情報です)
スポーツ少年団や地域のクラブに入っている小学生と保護者が、試合の後に、うれしかったことと次にがんばることを話し合いたいとき
使う人: 小学生・子育て中の親
図書館に行ってもどの本を借りればよいか迷ってしまう小学生が、保護者と一緒に、自分に合う本の見つけ方を知りたいとき
使う人: 小学生・子育て中の親
「冬型の気圧配置」「降水確率」「寒気」など、天気予報に出てくる言葉を子どもに聞かれた親が、年齢に合わせた説明と家でできる確かめ方を知りたいとき
使う人: 子育て中の親・小学生
宿題が少なく生活が乱れやすい春休みに、子どもと一緒に、遊び・手伝い・次の学年の準備・外出をほどよく入れた2週間の過ごし方を決めたい親が使うとき
使う人: 子育て中の親・小学生・中学生