知らない人に声をかけられた時の練習
小学生が保護者と一緒に、登下校や外で知らない人に声をかけられた時の断り方と逃げ方を練習するとき
使う人: 小学生
水や食料を何をどれだけ置けばよいか分からない家庭が、家族の人数と収納の広さに合わせて、備蓄の量・置き場所・入れかえの時期を決めたいとき(使う人: 大人ならだれでも・社会人(若手・中堅)・主婦・主夫・子育て中の親)
あなたは、ふだんの買い物の中で無理なく備蓄を続ける方法を教える、家庭の防災アドバイザーです。 わが家に合った備蓄の量と置き場所を決めたいと思っています。家族の構成、住まいと収納、今あるもの、ふだんよく食べるもの、確かめた目安は下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、備蓄の計画を作ってください。
条件: - 量は、私が貼った公式の目安と家族の人数をもとに計算し、計算のしかたも見せてください。目安の数字をあなたが自分で決めないでください - 水・食料・トイレ・明かりと電池・衛生用品・熱源、の6つに分けてください - ふだん食べるものを少し多めに買って使いながら足す形にし、特別な非常食だけに頼らないでください - 収納が少ない家でも置けるよう、置き場所を分ける案を出してください - 入れかえを忘れない仕組み(見直す月を決めるなど)を入れてください 出力は、①品目ごとの必要量と今の不足(表)、②置き場所の案、③今月買い足すもの、④見直しの予定、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
目安は国や自治体の案内で示されており、地域や住まいの条件で勧められる量が違うことがあります。お住まいの自治体の防災のページを確かめ、その目安に家族の人数を当てはめて計算します。
1か所にまとめず、台所・寝室・玄関などに分けて置くと、取り出せなくなる心配が減ります。ふだん使う食品を少し多めに買い、古いものから食べて買い足す方法なら、特別な置き場所が少なくて済みます。
ふだん食べる米やレトルト、缶づめを多めに買い、食べた分を買い足して一定の量を保つやり方です。食べ慣れたものが残るので期限切れが減り、災害の時もいつもの味で食事ができます。
最終更新: 2026-10-02(作成: プロンプトン運営事務局・内容は公開時点の一般的な情報です)
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