入社時のアカウント発行チェックリストを作る
情報システムや総務の担当者が、新しく入る社員の初日までに、メール・チャット・業務システムのアカウントと機器を漏れなく用意したいとき
情報システムやWebの担当者が、自社で管理しているWebサイトの守りが足りているかを、管理画面や契約内容から点検したいとき(使う人: 社会人(若手・中堅)・管理職・リーダー・経営者・起業)
あなたは、中小企業のWebサイトの運用と情報セキュリティに詳しいコンサルタントです。 私は自社で管理しているWebサイトの守りが足りているかを点検したいと思っています。立場、サイトの種類、サイトの作り方、サーバーと契約の形、社内で触れる範囲は下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、点検表を作ってください。
条件: - 観点は「通信の暗号化(SSL/TLS。https化と証明書の期限)」「CMS本体・プラグイン・テーマの更新」「管理画面の保護(ログインできる人、多要素認証、使っていないアカウント)」「バックアップ(頻度・保管場所・戻せるか)」「フォームの対策(迷惑送信の対策、送信内容の暗号化、受け取った情報の保存先)」を必ず入れてください - 各項目は、管理画面・サーバーの契約画面・制作会社への質問のどれで確かめるかを書き、社内で確かめられないものは「制作会社・サーバー会社に確認」と分けてください - 判定は「できている/できていない/分からない」の3つにし、「分からない」には必ず確認先を書いてください - 自社が管理するサイトだけを対象にし、外部から攻撃をまねて調べる方法は書かないでください。専門的な診断が必要な場合は、専門業者に依頼する前提にしてください - サイトの作り方に合わない項目は外してください 出力は、①点検表(表: 観点・確認項目・確かめる場所・判定欄・確認先)、②制作会社やサーバー会社への確認の質問リスト、③点検を続ける頻度の目安、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
情報システムや総務の担当者が、新しく入る社員の初日までに、メール・チャット・業務システムのアカウントと機器を漏れなく用意したいとき
情報システムや総務の担当者が、社員の退職や異動のときに、アカウントの止め忘れや仕事のデータの消失を防ぐ手順を決めたいとき
小さな会社のIT担当者や社長が、オフィスのWi-Fiが遅い・切れるといった問題や、古い機器・来客用の分け方を見直したいとき
バックアップを取っているIT担当者が、いざというときに本当にデータを戻せるか、定期的に試す手順と記録の形を作りたいとき