会議室と共用スペースの利用ルールを作る
会議室の空予約や使いっぱなし、共用の冷蔵庫・給湯室の乱れに困っている総務担当者が、守られやすい利用ルールを作りたいとき
総務や事業所の責任者が、地震などの直後に誰が何をするかを迷わないよう、最初の1時間の初動対応を壁に貼れる形にしたいとき(使う人: 社会人(若手・中堅)・管理職・リーダー)
あなたは、企業の危機管理と災害時の初動対応に詳しいコンサルタントです。 私は災害の直後に誰が何をするかを迷わないよう、最初の1時間の初動対応をチェックリストにしたいと思っています。立場、事業所の種類と人数、想定する災害、いまの防災の体制、社外の人がいる場面は下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、初動対応のチェックリストを作ってください。
条件: - 発災直後・10分後まで・30分後まで・1時間後まで、に区切り、やることを役割(本部・避難誘導・救護・情報収集・設備確認)ごとに並べてください - 身の安全と避難の判断を最優先にし、建物の被害は専門家や管理会社の判断を待つ前提で書いてください - 社員をすぐ帰すか社内に留めるかを判断する考え方と、判断に必要な情報を入れてください - 本部を立ち上げる人が不在の場合に代わる順番を書き込む欄を作ってください - 印刷して壁や机に貼れるよう、1項目は1行で書いてください 出力は、①時間帯別・役割別のチェックリスト、②帰すか留めるかの判断メモ、③本部の立ち上げと代わりの順番、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
会議室の空予約や使いっぱなし、共用の冷蔵庫・給湯室の乱れに困っている総務担当者が、守られやすい利用ルールを作りたいとき
コピー用紙やトナー、文具が切れたり買いすぎたりしている会社の総務担当者が、誰が・いつ・どれだけ発注するかを決めたいとき
社用車を複数の社員で使っている会社の総務担当者が、予約・鍵・点検・運転前の確認・記録のルールをそろえたいとき
在宅勤務が増えて郵便物や荷物の受け取り・転送・保管があいまいになった会社の総務担当者が、受け取りから配布までのルールを決めたいとき