新しいモデルが2つ
9月22日にClaude Opus 5.5、9月28日にClaude Sonnet 5.5が公開されました。Opus 5.5は判断のむずかしい込み入った仕事向けで、前のOpus 5より約4割安く動かせると公式は説明しています。
Sonnet 5.5はより速く安いモデルで、範囲のはっきりした日々の作業や、文書・スライド・表づくりに向くとされています。さらに小型のHaiku 5.5も、数週間以内に加わる予定です。
使える量も変わった
Opus 5.5の公開にあわせて、Pro・Max・Teamと席数制のEnterpriseでは、5時間ごとの利用上限が引き上げられました。無料プランでどのモデルをどれだけ使えるかは、今回の発表文には書かれていません。アプリのモデル選択の表示で確かめてください。
チャットとCoworkが1つに
9月16日からは、質問に答える「チャット」と、まとまった作業を任せる「Cowork」の区別をなくした新しい画面の提供が始まりました。先にモードを選ばなくても、短い質問にはすぐ答え、レポートや表、スライドづくりのような仕事は手順を自分で進めて、ファイルにして返します。
まずProとMaxのプランから順番に切りかわり、ほかのプランはこのあとと案内されています。同じプランでも、切りかわる時期は人によって違います。図や小さなアプリを作るアーティファクトは、無料をふくむすべてのプランで使えます。