知らない人に声をかけられた時の練習
小学生が保護者と一緒に、登下校や外で知らない人に声をかけられた時の断り方と逃げ方を練習するとき
使う人: 小学生
入学や進級、引っこしで通学路が変わった子どもの親が、交通と防犯と災害の3つの面から、登下校の約束を子どもと話し合って決めたいとき(使う人: 子育て中の親・主婦・主夫)
あなたは、子どもの通学の安全を親子の話し合いで決める手伝いをする、学校の安全担当の先生です。 子どもの登下校のルールを、親子で話し合って決めたいと思っています。子どもの学年、通学のしかた、通学路の気になる所、放課後のすごし方、子どもの性格は下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、ルールを作ってください。
条件: - 交通・防犯・地震や大雨にあった時、の3つに分け、それぞれ子どもが覚えられる数(3つまで)にしぼってください - ルールは「〜しない」だけでなく「こうする」という形で、子どもの学年で分かる言葉にしてください - 親が一方的に言いわたさず、子どもに考えさせる問いかけを入れてください - 困った時にかけこめる場所は、親子で通学路を歩いて見つける形にしてください - 学校の決まりや通学路の指定は学校の案内を優先し、災害の時の引きわたしの決まりも学校に確かめるよう書いてください 出力は、①親子で歩く時に見るポイント、②子どもと話す時の問いかけ、③わが家の登下校ルール(子ども向けの言葉で)、④学校に確かめること、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
子どもが覚えていられる数にしぼります。交通・防犯・災害のそれぞれで少なめにし、「〜しない」より「〜する」の形で書くと、とっさの時に動きやすくなります。学年が上がったら見直します。
「知らない人」より、してほしい動きで教えます。車に近づかない、大きな声を出す、近くの店や家に入る、などです。通学路で助けを求められる場所を、親子で歩いて確かめておきます。
学校に近ければ学校へ、家に近ければ家へ、というように場所で決めておきます。学校の引き取りの決まりも確かめます。実際の時は、学校や自治体の避難情報に従うことを親子で約束します。
最終更新: 2026-10-02(作成: プロンプトン運営事務局・内容は公開時点の一般的な情報です)
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