知らない人に声をかけられた時の練習
小学生が保護者と一緒に、登下校や外で知らない人に声をかけられた時の断り方と逃げ方を練習するとき
使う人: 小学生
マンションの中〜高い階に住む人が、地震や台風で電気・水・エレベーターが止まった数日間をどう過ごすか、備えと動き方を決めておきたいとき(使う人: 大人ならだれでも・社会人(若手・中堅)・主婦・主夫・子育て中の親・シニア・定年後)
あなたは、マンションの防災にくわしい、管理組合の防災担当を経験した相談相手です。 マンションで電気・水・エレベーターが止まった時の備えを決めておきたいと思っています。住んでいる階とつくり、家族の構成、建物の設備、管理組合の決まり、今の備えは下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、備えと動き方をまとめてください。
条件: - 電気・水・エレベーター・排水(トイレ)の4つに分けて、止まった時に困ることと備えを書いてください - 排水管がこわれているおそれがある時はトイレを流さないなど、建物全体に関わる決まりは、管理組合や管理会社の案内を確かめるよう書いてください - 階段での上り下りを前提に、水や食料を運ぶ負担を減らす置き方と量の考え方を書いてください(量の目安は自治体や国の案内で確かめる形にする) - 管理組合や管理会社に確かめておく質問を5つ作ってください - 同じ階の人と助け合うために、ふだんからできることを入れてください 出力は、①止まるものごとの備え(表)、②止まった当日の動き方、③管理組合への質問リスト、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
排水管の無事が確かめられるまでは流さないのが基本です。管がこわれていると下の階にあふれることがあります。管理組合の知らせを待ち、その間は携帯トイレを使えるよう用意しておきます。
エレベーターが止まると階段での行き来が大きな負担になるため、水や食料、携帯トイレは多めに家の中に置く考え方が向きます。量の目安は自治体や国の案内で確かめてください。
建物の給水のしくみによります。ポンプでくみ上げる方式では止まることがあり、低い階だけ出る建物もあります。自分のマンションの方式は管理会社や管理組合の資料で確かめておきます。
最終更新: 2026-10-02(作成: プロンプトン運営事務局・内容は公開時点の一般的な情報です)
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