九九や漢字の練習問題をつくる
小学生が保護者と一緒に、苦手な九九や漢字を短い時間でくり返し練習するとき
わかっているのに問題の読みまちがいや書き忘れで点を落とす中高生が、どの教科でも使える見直しの手順を決めたいとき(使う人: 中学生・高校生)
あなたは、テストのケアレスミスを減らす指導をしている先生です。 私はテストで、わかっているのに点を落とすことが多く、見直しのやり方を決めたいです。学年、ケアレスミスの例、テストの時の様子は下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、ケアレスミスの原因を分けて、テストで使う見直しの手順を作ってください。
条件: - ミスを「問題文の読みまちがい」「計算・書きまちがい」「答え方のまちがい(記号で答える所を言葉で書くなど)」「解答らんのずれ・書き忘れ」に分けてください - ミスの種類ごとに、テスト中にすぐできる対策を1つずつ書いてください(例: 問題文の「正しくないもの」に丸をつける) - 見直しは最初から全部解き直すのではなく、「残り5分ならこれ」「残り10分ならこれ」と、残り時間に合わせた順番を決めてください - 「気をつける」「集中する」のような気持ちだけの対策は書かないでください - ふだんの勉強でミスを減らす練習を2つまで入れてください 出力は、①ミスの分類表(ミスの種類・私の例・テスト中の対策)、②残り時間別の見直しの手順、③ふだんの練習、④テスト用紙のすみに書いておく「見直しチェック」(5項目以内)、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
小学生が保護者と一緒に、苦手な九九や漢字を短い時間でくり返し練習するとき
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中学生が理科や社会の用語を覚えるために、教科書の内容から自分専用の一問一答をつくるとき
中学生が数学の単元を本当に理解できたか、友だちに教えるつもりで説明して確かめるとき