新モデルGPT-6.1 Sol
GPT-6.1 Solは、9月22日に出たGPT-6 Solの改良版です。プログラムづくりやパソコンの操作、仕事の文書づくりで、最上位のGPT-6 Astraに近い力を、より安い費用で出せると公式は説明しています。
ChatGPTでは、Plus・Pro・Business・Enterprise・Eduの利用者が、仕事向けの「Work」とCodexで使えます。ふつうのチャット画面には、まだ入っていません。無料プランでの提供は発表されていません。
仕事を続けるdots
dotsは、目標と使ってよいアプリを決めておくと、会話を閉じたあとも調べものや資料の手直しなどを続けるエージェントです。どのアプリに触れてよいか、どの操作の前に確認を求めるかを利用者が決められ、行った操作はあとから一覧で見直せます。
まずは対象地域のProとBusiness Premiumの18歳以上の利用者から、少しずつ広がります。Proでは欧州経済領域・スイス・英国が開始時の対象外です。日本が対象地域に入るかどうかは、発表文に書かれていません。
料金とそのほかの発表
使える量がもっとも多い月500ドルの「Pro 500」プランが新しくでき、月200ドルのProも使える量を見直したうえで続きます。日本円での価格は未発表です。
このほか、複数人で書きこめる文書「Pages」、ChatGPTのアカウントでほかのサービスに入れる機能、公開できるプロフィールなどが発表されました。プロフィールの共有と、プラグインの新しい表示は、無料プランもふくめて使えるとされています。