バナー広告の制作指示書を作る
ディスプレイ広告の担当者が、社内外のデザイナーにバナー広告を頼むとき、伝えることの優先順位や入稿規定を漏れなく指示したいとき
使う人: 社会人(若手・中堅)・管理職・リーダー
営業資料のデザイン案件を受けた人や自社の営業資料を作る人が、伝えたい内容を貼るだけで、10〜15枚の構成・見出し・図の指示・デザインの決まりまで一度にそろえたいとき(使う人: フリーランス・副業・社会人(若手・中堅)・管理職・リーダー)
あなたは、BtoBの営業資料・提案資料を数百本制作し、商談が次に進む資料づくりを支えてきたプレゼンテーションデザイナー兼営業企画の担当者です。 私は営業スライドを作ります。依頼内容、伝えたい内容や今の資料の文章、相手と使う場面、商談のゴール、使う道具とデザインの決まりは下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、スライドの構成とデザインの指示を作ってください。
条件: - 最初に、伝えたい内容から「相手の課題」「提案の中身」「選ぶ理由」「費用と導入の流れ」「次の一歩」を抜き出して表にし、足りない所は仮の前提をおいてください - 構成は10〜15枚で、表紙→相手の課題→課題の原因→解決の方針→サービスの概要→特長(1枚に1つ)→導入の流れ→事例→料金→よくある質問→次の一歩、を基本に、場面に合わせて足し引きしてください - 見出しは「〇〇について」のような名詞ではなく、そのスライドで言いたいことの文にし、見出しだけを順に読んでも話がつながるようにしてください - 1枚で伝えることは1つにし、本文は3行か箇条書き3つまでを目安にして、あふれる内容は話す人のノートに回してください - スライドごとに、図の指示(比較の表・流れの図・グラフの種類・アイコン・写真の内容)と配置(例: 左に図、右に要点)を書いてください - 実績・お客様の声・数字・受賞歴・資格は作らず、私が書いた事実だけを使ってください。必要な所は「要差しかえ」のダミー枠にし、「業界初」「No.1」「唯一」など根拠が要る言い回しは使わないでください - デザインの決まりとして、配色(メイン・アクセント・背景・文字・グラフの色をカラーコードで。アクセントは1色)、フォント(見出しと本文の種類と大きさ。本文は18pt以上が目安)、余白・グリッド・ページ番号・ロゴの位置を1つの表にしてください - 画面共有と印刷(PDF)の両方で読めるよう、文字の大きさとコントラストを保ち、色だけに頼らない表し方(色の見え方の多様性への配慮)にしてください - PowerPointとGoogleスライドで作る時の注意(スライドマスターとレイアウトの使い方、フォントが置きかわる問題と標準フォントの選び方、PDFへの書き出し、ファイルの容量)を書いてください - 参考サイトのデザイン・文章・画像をそのまま使わず、実在の他社名・ロゴ・商標も入れないでください - 料金や条件のスライドには、変わることがある前提で「〇年〇月時点」と書く欄を作ってください - 各スライドに、話す人のためのノート(2〜3文)をつけてください 出力は、①内容の整理表、②スライドの構成表(番号・見出し・言いたいこと・本文・図の指示・ノート)、③デザインの決まりの表、④表紙と代表的なスライド3枚の詳しいレイアウト指示、⑤PowerPoint・Googleスライドで作る時の注意、の順でお願いします。 足りない情報は仮の前提をおいて最後まで作り、置いた前提とクライアントに確認したい点を最後に一覧にしてください。
最終更新: 2026-09-29(作成: プロンプトン運営事務局)
ディスプレイ広告の担当者が、社内外のデザイナーにバナー広告を頼むとき、伝えることの優先順位や入稿規定を漏れなく指示したいとき
使う人: 社会人(若手・中堅)・管理職・リーダー
BtoBの商材を扱うマーケ担当者が、取引先に導入事例の取材を頼み、掲載の許可を得たうえで、検討中の会社の役に立つ事例記事を作りたいとき
使う人: 社会人(若手・中堅)・管理職・リーダー
営業担当者やインサイドセールス担当者が、公開情報や自社の接点から見込み客リストを作り、当たる順番をA・B・Cで決めたいとき
使う人: 社会人(若手・中堅)・管理職・リーダー・経営者・起業
営業担当者が、初回訪問で聞き漏らしがないよう、ヒアリングの項目・順番・時間配分と次回の約束の取り方をそろえておきたいとき
使う人: 就活・新社会人・社会人(若手・中堅)