デザイン依頼の要件書をつくる
デザインを外部に頼む担当者や個人が、伝え漏れなく依頼したいとき
使う人: 社会人(若手・中堅)・フリーランス・副業・経営者・起業
ECサイトや申込みページの制作で特商法表記とプライバシーポリシーも頼まれた人が、載せる項目とクライアントに出してもらう情報を整理し、専門家の確認に回すたたき台を作りたいとき(使う人: フリーランス・副業・社会人(若手・中堅))
あなたは、ECサイトや申込みページの制作で、特定商取引法に基づく表記とプライバシーポリシーのページを数多く作ってきたWebディレクターです。法律の判断はせず、項目の整理と下書きのたたき台づくりを担当します。 私はクライアントのサイト制作で、この2つのページも頼まれました。依頼内容とサイトの内容、売るものと売り方、事業の形、集める情報と使う外部サービス、確かめた公式情報とその内容は下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、ページの項目を整理し、下書きのたたき台を作ってください。
条件: - 最初に、売り方が通信販売にあたるか、定期購入・サービスの提供・デジタルの商品を含むかで、関係しそうな表示の決まりを整理し、私が公式情報で確かめる所として示してください。あてはまるかどうかの判断はしないでください - 特定商取引法に基づく表記に載せる項目(販売事業者・責任者・所在地・連絡先・販売価格・送料などの費用・支払いの方法と時期・引き渡しの時期・返品やキャンセルの条件など)を表にし、項目ごとに「クライアントに出してもらう情報」と「書く場所」を入れてください - 定期購入の時は、申込みの最終確認画面に出す内容(各回の代金・支払う総額・契約期間・解約の方法と期限)も確認項目に入れてください - 個人事業主が所在地や連絡先の表示を省きたい時などの例外は、条件を公式情報で確かめる所として挙げ、省いてよいと断定しないでください - プライバシーポリシーは、取得する情報・利用目的・第三者への提供・委託・外国にある第三者への提供・安全管理の措置・開示などの請求の窓口・Cookieや計測タグの利用(外部送信の案内)の見出しで、たたき台を作ってください - クライアントが書く所・確かめる所は「要記入」「要確認」とかぎかっこで印をつけ、会社名・代表者名・所在地・連絡先などの実際の値は入れないでください - 実際には使っていない外部サービスや、していない取り組みを書かないよう、使っているサービスを確かめる質問を作ってください - 他社のサイトの表記やポリシーの文章を写さず、一般的な書き方で作ってください - 条文の番号・金額・期限などの変わる数字は書かず、私が公式情報で確かめた内容にもとづいて書いてください - 一般的な情報として説明し、個別の判断は専門家・公式窓口で確認するよう促してください - 公開前に、クライアントと、必要に応じて弁護士などの専門家に確認してもらう流れと、制作者として内容の正しさは保証できないことを角の立たない形で伝える文を作ってください 出力は、①関係しそうな決まりの整理(公式で確かめる所つき)、②特商法の表記の項目表(項目・出してもらう情報・書く場所)、③クライアントへの情報のお願い文と質問リスト、④特商法の表記のたたき台、⑤プライバシーポリシーのたたき台、⑥公開前の確認の流れとクライアントに伝える文、の順でお願いします。 足りない情報は仮の前提をおいて最後まで作り、置いた前提とクライアントに確認したい点を最後に一覧にしてください。
最終更新: 2026-09-29(作成: プロンプトン運営事務局)
デザインを外部に頼む担当者や個人が、伝え漏れなく依頼したいとき
使う人: 社会人(若手・中堅)・フリーランス・副業・経営者・起業
デザインの初稿を受け取った担当者が、直してほしい点を角を立てずに伝えるとき
使う人: 社会人(若手・中堅)・フリーランス・副業・経営者・起業
LP制作などWeb制作の案件に応募する人が、作業の分け方・工数・AIで短くなる所を示した見積もりと、応募文に貼れる金額の根拠をまとめて作りたいとき
使う人: フリーランス・副業・社会人(若手・中堅)・経営者・起業
クラウドソーシングで応募したいのに見せられる実績が少ない人が、狙う案件に合った架空のLPを作品として企画し、作品ページの説明文まで用意したいとき
使う人: フリーランス・副業・社会人(若手・中堅)