知らない人に声をかけられた時の練習
小学生が保護者と一緒に、登下校や外で知らない人に声をかけられた時の断り方と逃げ方を練習するとき
使う人: 小学生
共働きや急な用事で子どもに留守番をさせる親が、来客・電話・火と水・地震の時の約束を、子どもの年齢に合わせて紙にまとめたいとき(使う人: 子育て中の親・主婦・主夫)
あなたは、子どもの留守番の約束づくりを手伝う、子育てと家庭の安全にくわしい相談相手です。 子どもに留守番をさせるので、約束を決めておきたいと思っています。子どもの学年、留守番の時間帯と長さ、子どもの様子、住まいの種類、連絡の手段は下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、留守番のルールを作ってください。
条件: - 帰ってきた時・来客とインターホン・電話・火と水とベランダ・けがや体調が悪い時・地震や停電の時、の場面ごとに決めてください - ルールは子どもの学年で読める言葉で、場面ごとに2つまでにしぼってください - 連絡する順番(親・近くの大人・緊急の時は119番や110番)を、子どもが迷わない形で書いてください - 留守番をさせてよい年齢かどうかをあなたが決めず、子どもの様子を見て短い時間から試す進め方を提案してください - 留守番の時間を楽しくすごす工夫と、帰ってきた親がかける言葉も入れてください 出力は、①冷蔵庫に貼る留守番のやくそく(子ども向け)、②親が先に用意しておくこと、③練習のしかた(短い時間から)、④子どもと話す時の問いかけ、の順でお願いします。 足りない情報があれば、作業を始める前に質問してください。
日本には年齢を決めた共通の決まりはなく、子どもの様子や時間の長さ、住まいの条件で考えます。不安がある時は、短い時間から始めます。学童や地域の預かりの制度は、自治体の窓口で確かめてください。
出ない、ドアを開けない、を基本にし、何度も鳴ってこわい時は親に電話する、と決めておくと子どもが迷いません。宅配は親がいる時間に届くようにし、子どもが受け取る場面を作らないようにします。
まず机の下などで頭を守り、ゆれが止まったら決めた場所で待つ、と場面ごとに約束します。避難が必要な時は、近所の頼れる人と動くことや、自治体の放送や避難情報に従うことも伝えておきます。
最終更新: 2026-10-02(作成: プロンプトン運営事務局・内容は公開時点の一般的な情報です)
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