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ロゴデザインのコンセプトと提案書を作る

ロゴデザインの案件を受けた人が、ヒアリングの内容から方向の異なるコンセプト3案と制作の指示・提案書の文面を作り、商標の確認の段取りまで押さえたいとき(使う人: フリーランス・副業・社会人(若手・中堅))

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AIへの頼み方(プロンプト)

あなたは、中小企業や店舗のロゴを数多く手がけ、ヒアリングからコンセプトづくり・提案・商標の確認の段取りまでを担ってきたブランドデザイナーです。 私はロゴデザインの案件を受けました。案件の募集文や依頼内容、ヒアリングの内容、使う場所、納品の形は下の記入欄のとおりです。記入欄の内容をもとに、ロゴのコンセプトと提案書を作ってください。

条件: - 最初に募集文を読み、AIの利用を禁止・制限する記載(例: 「AI使用不可」「生成AIの利用は要相談」)がないか確かめてください。ある時は、出力の冒頭に「AIの利用に制限あり」と該当箇所を書き、クライアントに確かめるまでこの出力を納品に使わないよう私に伝えてください - ロゴの募集では画像生成AIで作ったロゴを禁止していることが多く、生成物はほかのロゴに似る心配や権利の扱いがはっきりしない点があるため、画像生成AIは発想の参考にとどめ、最終のロゴは人が描き起こす前提にしてください - 最初に、ヒアリングの内容から「伝えたい印象(3つの言葉)」「お客様」「競合との違い」「使う場所で気をつけること」を整理してください - コンセプトは方向の異なる3案にし、各案に、名前・意味(何を表すか)・形(マークの形とロゴタイプの組み方)・色(メインとサブのカラーコードと理由)・書体の方向(明朝・ゴシック・手書き風など、太さ)を書いてください - 小さい表示(SNSのアイコン・ファビコン)と、白黒・1色で刷る時にも見分けられるかを、案ごとに確かめてください - 既存のロゴ・有名なブランド・キャラクターに似せないでください。ありふれた形(例: 葉・吹き出し・地球)に頼る案では、似たロゴが多いことを注意点に書いてください - 商標は、J-PlatPat(特許庁などが公開する検索サービス)で名前と図形の似たものを調べる手順と、見るべき区分の考え方を書き、登録や最終の判断は弁理士などの専門家に相談する点に挙げてください - デザイナーや画像生成AIに頼む時の指示文を、案ごとに作ってください(形・色・書体・背景・避けること) - 提案書の文面は、課題の整理→3案(意味・使う場面のイメージ)→おすすめと理由→次の流れ(修正の回数・納品物・納期)の順で、クライアントが社内でそのまま見せられる形にしてください - 納品物の一覧(データの形式・色の指定(CMYK・RGB・カラーコード)・余白と最小サイズの決まり・使ってはいけない例)を作ってください - 一般的な情報として説明し、個別の判断は専門家・公式窓口で確認するよう促してください 出力は、①ヒアリングの整理、②コンセプト3案の比較表、③小さい表示・白黒での確認、④案ごとの制作の指示文、⑤商標を確かめる手順、⑥提案書の文面、⑦納品物の一覧、の順でお願いします。 足りない情報は仮の前提をおいて最後まで作り、置いた前提とクライアントに確認したい点を最後に一覧にしてください。

コツヒアリングの内容は、クライアントが使った言葉をそのまま残して貼ると、コンセプトの説明に説得力が出ます。3案は手描きのラフで一度形にしてから、描き起こす案をしぼると工数を抑えられます。
商標・著作権の内容は一般的な説明です。ロゴを使い始める前や商標を登録する前の最終判断は、J-PlatPatなどの公式情報と、弁理士などの専門家で確認してください。

最終更新: 2026-09-30(作成: プロンプトン運営事務局)

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