なにができる
Googleは9月10日、Windowsパソコン向けのGeminiアプリを公開しました。Windows 10と11に対応し、世界中でダウンロードできます。
AltキーとSpaceキーを同時に押すと、作業中の画面の上にGeminiが開きます。書きかけの文書の事実確認や、資料の題名の案出しなどを、ブラウザーに切りかえずに頼めます。GmailやGoogleドライブの内容をもとに要約を作ることや、画像づくりも、アプリの中でできます。
有料プランが要る機能
作業をまとめて任せるエージェント「Gemini Spark」と、動画づくりの「Gemini Omni」は、Google AIの有料プランが必要で、18歳以上が対象です。使える地域が限られることもあります。そのほかの機能をどこまで使えるかは、プランごとに違うため、アプリの表示で確かめてください。
つながるアプリも追加
9月23日には、Geminiから直接使える外部のアプリが増えました。Airtable・Linear・monday.comなどの仕事の道具と、Adobe・Picsartなどの制作の道具が加わり、設定でつなぐか、会話の中で@をつけて呼び出します。日本でどのアプリまで使えるかは、発表文に書かれていません。